
7月25日は当寺の盆参会の日でした。

昨年から今年にかけてお亡くなりになられた方へ御供養、

新盆法要となります。

今日法要を執り行い御塔婆を

お持ち帰りください。

8月の13日にお迎えにいって

2泊3日の後

16日の午前中には

御塔婆をお寺にお持ちください。

また、暑さも厳しくなってきています。

明日の保証はありませんので

済分補給など

十分にご注意ください。


7月25日は当寺の盆参会の日でした。
昨年から今年にかけてお亡くなりになられた方へ御供養、
新盆法要となります。
今日法要を執り行い御塔婆を
お持ち帰りください。
8月の13日にお迎えにいって
2泊3日の後
16日の午前中には
御塔婆をお寺にお持ちください。
また、暑さも厳しくなってきています。
明日の保証はありませんので
済分補給など
十分にご注意ください。
4月21日 正御影供法要(しょうみえくほうよう)が執り行われました。
今年より
檀家さんを御呼びせず
役員と近隣のお寺様方にお集まりいただき
法要を執り行うようにいたしました。
魚沼では1カ月遅れで
正御影供養法要が執り行われます。
この法要は、真言宗の宗祖・弘法大師空海が
835(承和2)年3月21日
高野山奥之院にて
ご入定された日になります。
真言宗では、
大師の恩恵への感謝を表すために
御影(みえい)=(おすがた)をかざり
法要を行います。
今年も無事法要を終えることができました。
心より感謝申し上げます。
今年はいつもより早く訪れた春。
弘誓寺の周辺も賑やかになって参りました。
春の芽吹きを楽しみつつ
皆さまも、どうかご自愛ください。
2月3日(金)節分会が執り行われました。
曇り空でしたが多くの方にお越しいただくことができました。
節分は、名の通り季節の節目になります。
季節の節目には邪気(鬼)が生じ
その邪気を払うための行事となります。
御祈祷をし
護摩を焚きます
護摩木をくべ、燃え上がる炎
煙が天に届くことで天への供物となり
代わりに人々への福を授けます。
皆様が今年一年無事でありますようにと
お経を終えます
豆まきの準備もできています
いよいよ豆まきがはじまります
年男のかたに鏡開きをしていただいたのち
豆をまきます
お不動さまの前には鬼はいませんので
今年も良き節分会となりました
幸多き年になります事を
お祈り申し上げます。
「節分」
節分とは、本来立春・立夏・立秋・立冬の前日をいうのであるが、今は立春の前日のみ節分とされ、春を迎え邪気(鬼)を払って新しい年の福を願う行事とされている。
ところで、オニとは何を意味するのでしょうか?
私は、人間の心の中にある怒ったり、貪ったり、愚痴を言ったりする煩悩であると思います。
私たち人間は、だれもが煩悩というオニを宿しています。そして、このオニを態度に表したり、口で発したりしています。
例えば、粗末な食事を前にして、「これでは食べるものがない」と不平不満の一言で家族団らんの食卓がいやな雰囲気になってしまいます。こんな時食事を作ってくれた人を思いやる心や、食べ物の命に感謝する心を起こせば、楽しい食卓になる。
私たちは、怒ったり、貪ったり、愚痴たりする弱い心「オニ」を取り除こうと努力精進することで、思いやりの心、慈悲の心を目覚め、限りなく仏に近づくことができるのです。
1月8日(日)11時より
お日待の行事が執り行われました。
家内安全、無病息災を祈願いたしました。
護摩を焚き
皆様の祈りが
観音様に届きますよう
祈願いたします。
1時間ほどではありますが無事祈願が終わり
かざしたお礼を皆さまにお配りいたします。
お日待とは
日待ちとは、集落の人々や一族が前もって定めた宿に集まり、
前夜から潔斎(けっさい)して日の出を待って拝む民族行事です。
生活のほとんどすべてが自然の力にゆだねられていた時代、
人々は実に敬虔な気持ちをもって自然に接しました。
もちろん太陽にたいしても信仰は篤く、「日祭り」が行われました。
これが中世以降、仏教と結びつき「日待」になったと言われます。
太陽神である「日天」(にってん)を祀り、その恵みに感謝し、
家運隆昌、息災延命などを祈る行事です。
潔斎=法会・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、
沐浴(もくよく)などをして身を清めること。
今年も10月29日に
当山にて恒例の
報恩講を
コロナの中無事に
執り行うことができました
真言宗では
報恩講と申しますのは
宗祖・弘法大師の
教えを復興された
興教大師 覚鑁(かくばん)の
興教大師 覚鑁(かくばん)の
功績に感謝し
教えを継承することで
恩に報いることを目的に
行われる法要となります
本来は興教大師が入滅された
12月12日に執り行いますが
当山では毎年10月29日に行っております
当日はコロナ禍に関わらず
大勢の方にお集まりいただき
無事講を終えることができました
皆様に心より感謝申し上げます
秋も深くなってまいりました
体調を崩さぬよう 皆様お体にお気をつけください
節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えており、その邪気を追い払うために、古くから豆まきの行事が執り行われております。
宇多天皇(寛平889-897の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の大豆(炒り豆)で鬼の目を打ちつぶし、
災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われております。
豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。